気になるポイント▶︎プロダクト訴求
1月末にYouTube広告で出会った「tenki.jp」のブランドムービー。tenki.jpは天気予報専門メディアサイト、アプリを展開している。
ブランドムービーのストーリー
その恋の行方は、天気だけが知っている——。
ごく普通の大学生 碧(アオ)が惹かれたのは、天気のこととなると話が止まらなくなる、ちょっと変わった女の子 美雨(ミウ)。彼女のペースに振り回されながらも、時間を一緒に過ごすうちに「天気を知る楽しさ」に気付いていく碧。そして、いつしか二人の距離も近づいて…。
「tenki.jp」が描く、ついキュンとしてしまう青春ショートムービー。
出典:日本気象協会 プレスリリース
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「天気」をフックに、tenki.jpのサービスを組み込んだストーリーラインが綺麗。情景描写に使われる天気が、演出要素の枠を超えて主役となっている点がtenki.jpのプロダクト訴求をより効果的にしている。碧(アオ)の心が曇るシーンの挿入があり、三幕構成で感情移入をさせられる。午前と午後で天気が変わる、という展開も期待感を高める。予定調和のハッピーエンドでも、ポジティヴにプロダクトを受け入れさせる導線ができている。美雨(ミウ)ちゃんかっわいい〜。
