👂🏻エキマトペ

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エキマトペは、駅にあふれる音を視覚的に表現する装置。 AIを使って、電車の発着音やドアの開閉音といった環境音、アナウンスの音などを識別し、文字や手話、オノマトペのアニメーションで表示する。

「電車の音、初めて知った。」

プロジェクトチーム:富士通株式会社, 東日本旅客鉄道株式会社, 株式会社JR東日本クロスステーション(2022年度~), 大日本印刷株式会社
特別協力:川崎市立聾学校
システム協力:FUJITSU PRIMEHPC, FUJITSU Software LiveTalk, DNP感情表現フォントシステム(~2022年度)
出典:エキマトペ公式サイト

JR東日本のプレスリリースによると各社の役割は以下の通り。
<富士通>
・「エキマトペ」を活用したシステム設計および開発、事業の検討
・駅の音情報の機械学習およびそれらを識別する AI モデルの構築
<JR東日本>
・JR上野駅構内における「エキマトペ」の設置場所の提供
・AI モデルの構築にあたり機械学習させる音声などのデータ提供
<JR東日本クロスステーション>
・「エキマトペ」を固定する自動販売機の提供
出典:東日本旅客鉄道株式会社 グループ経営戦略本部 経営企画部門のプレスリリース

「エキマトペ」の筐体イメージ
「エキマトペ」のディスプレイの表示イメージ
「エキマトペ」の利用イメージ

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日経新聞で読んだ記事に載っていた。

耳のバリアフリー広がる 港区、補聴器購入に補助 富士通など、駅の音を擬態語に(2023年7月19日, 日経新聞朝刊)