🥤サントリー ギルティ炭酸「NOPE」

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サントリー食品インターナショナルが、3月24日(火)に全国で新発売した炭酸飲料「ギルティ炭酸 NOPE」。

完熟フルーツやスパイスなど、99種以上のフレーバーを掛け合わせ、複層的な香りや味わいを実現。甘味・酸味だけでなく、苦味・旨味・塩味も配合し、五味をしっかり楽しめる中味設計で、甘濃く、また飲みたくなるような、“やみつき”になる味わいだといいます。

CMのストーリー

「ギルティ監獄」を舞台に、生田斗真、鈴鹿央士、アントニー扮する3人が囚人服を着て登場します。「夜中にアイスを食べた」罪で収監され、「もう二度としない」と反省をする鈴鹿に対し、「欲望に負けちゃうくらいが人間らしいんじゃねぇの?」と先輩囚人のアントニー。鈴鹿の目線の先では、欲望のままに山盛りのギルティフードをむさぼり、NOPEを流し込み快楽を享受する生田の姿がありました。

サントリー ギルティ炭酸「NOPE」 新テレビCM概要

■タイトル:「ギルティ監獄」篇(15秒)
■出演者:生田斗真、鈴鹿央士、アントニー
■CM楽曲:「富士山」(電気グルーヴ)
■放映開始日:2026年3月21日(土)
■放映地域:全国

発売に合わせて主要駅や電車の車内での広告掲出を行っています。

広告掲出場所
駅:JR新宿駅「新宿ウォール456」「J・ADビジョン」、池袋駅 西武「池袋フラッグ」、JR品川駅「J・ADビジョン」
電車内:ドア横ポスター(山手線、埼京線)
(「広告とデザイン」が確認済のもの。他にも掲出されている可能性が高いです)

📝一服飾学生の視点

現在、罪悪感を楽しむ「ギルティ消費」が飲食市場の注目となっているそう。コロナ禍では、「自分の機嫌は自分で取る」というようなご自愛トレンドがあったけれど、ポストコロナではストレス社会に対し、欲望のままに背徳的な食生活の訴求が消費者にウケているらしい。

「ギルティ炭酸」というカテゴリーの開発、また集中的な広告戦略で第一想起を取り切ることを目論むサントリーの戦略も面白い。